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10月, 2025の投稿を表示しています

お堂カフェMA-A-NAの紹介

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  ~お堂カフェMA-A-NAとの出会い~  2024年11月3日  この日は午後からリフレを出発して堺市が誇るテーマパーク・ハーベストの丘方面へ。  何をしに走っているのかと言うと、翌日にラン友さん達とマラニックを行うので、そのコースの下見の為でした。  いつもマラニックと言えば滝畑か父鬼方面が多かったので、たまには泉北方面を走ってみるのも良いかもと思って走ってみた訳で。実際コースは良かったですねぇ。  まずはハーベストの丘に向かっての上り坂!  やはりマラニックには上り坂が付き物です(笑)  坂道を上り切ると滝畑方面か、光明池方面に向かう分岐があるので光明池方面へ。このコースは歩道が狭いので少々危険。車に気をつけながらのんびり走ります。  すると上神谷という地区に。何と読むかと言うと「にわだに」と読むようです。ちょっとそそられる上り坂があったので、そこを登るとお寺が。良い雰囲気のお寺でした。  そして適当に走っていると泉北ハイキングロードに出てきました。このコースは田園風景が広がり、走っていて心地よいです。  そしてコースの突き当りで丘を下って行くルートがあるのでそこを下って行くことに。そして出てきた道を挟んで再び登り坂が出てきたのでそこを進んで行くとカフェが二軒。ひとつは「Kirakuppo」というカフェ。  大きな木造の建物があり、どうやらそこでカフェを経営している模様。そしてその隣にもカフェがあったので探ってみると 「お堂カフェMA-A-NA(マアナ)」 と看板に書かれているではないですか。 「お堂で……カフェ?」  しかも幟も立てられ、そこには「堺で一番見つけにくいカフェ」とまで書かれている(笑)  これは面白い場所を見つけたなぁ~と思い、写真だけ撮ってリフレへと戻りました。  そして翌日。  2024年11月4日  この日のマラニックの参加者はオーシャン殿、いっちーさん、まゆちゃん、トシさん、ワテの5人。  前日に試走したコースを案内しながら走ります。一人では発見できなかった古民家カフェ的なお店を数軒見つけながら走りましたね。いやぁ~、どれも魅力的。一回行ってみたい。  そしてお喋りしながら楽しんで走り、いよいよ「お堂カフェ」へ。  到着時刻は午前9時半頃。看板にはAM9時オープンとあったので、やっていたらドリンクでも飲もうかという話でしたが、どうも開...

第28回 村岡ダブルフル88km部門その③

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  ~完結編・自分自身に負けました~  走行距離は30kmを超え、いよいよ村岡ダブルフルの難所・蘇武岳へと向かいます。  その蘇武岳への登り口付近、村岡高校の生徒達がソーラン節で応援をしてくれています。そんな彼らに交じって、トラックの荷台からカメラを構える男が一人、そしてその横でこちらに暑いエールを送る男が一人。私はあの二人を知っている! そう、蘇武岳に上る前には絶対に会わなければいけないこの二人を!!   げええーーー!! シュピさんとKATSUさんやないかーーーー!!!  いやぁ、本当に毎年ありがとうございます。蘇武に向かう前にこの二人に会えたら元気が湧いてくるんですよねぇ(その後、リタイヤしちゃいましたが……)  なぜか高校生達に交じってソーラン節を踊る私。  う~む、変質者にしか見えない……。  そんな感じで戯れは程々に、少しKATSUさんと一緒に会話をしながら登り坂を歩いて進みます。 「今年は大丈夫ですわ。蘇武ものんびり進んで行きますから~」  そんなことを言っていたような……。でもこの時は本当に大丈夫と思っていたんですよねぇ。脚は重いが時間には余裕あり。蘇武の上りは無理はせず、ほぼ歩いて進んで行く作戦だったので、例年のようにゲゲゲにはならないだろうと思っていたんですよねぇ。  しかし実際はすぐに体調が激変します(苦笑)  KATSUさんと別れてから少し走りましたが、急な上りが続くので歩きに切り替え。周りも歩く人が多く、余力を残しておこうという作戦なんでしょうね。  とぼとぼと歩いて進み、次のエイド・耀山に到着。  ここはサンドイッチが出るのですが、時間帯が決まっていて、残念ながら自分が到着した時にはサンドイッチはまだ準備中。という訳であんぱんを頂きました。水分は市原付近の自販機で購入したミルクティーで摂取。  さて、耀山を出発し、いよいよ蘇武岳の真骨頂・急坂が蘇武展望台まで続きます。距離にして7km程の急坂が続きます。走れるところは走り、後は歩いて進むという作戦で進んで行きます。てくてくと歩いて行く自分をガンガン走って抜いて行くランナーももちろんいます。でもそうしたランナーの大半が100kmか51kmのランナー。51kmのランナーはまだスタートして10km未満なので元気なので走るのも納得。しかし100kmランナーは遅くても走り続けています。う~む、やはり...

第28回 村岡ダブルフル88km部門その②

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  ~水分補給のトラウマ~  村岡小学校前に設置された大会アーチを潜り、ゆっくりしたペースで進んで行きます。  まずは村岡商店街を走り抜けていく訳ですが、ここは毎年感動しますね。軒先に提灯が吊るされて、その灯りが本当に幻想的なんですよねぇ。まさに非日常の世界。そして長民の皆さんが朝早くから玄関先に出て声援を送って下さっているのがありがたい。 「ありがとう~」と答えながら商店街を駆けていきます。  そして再び村岡小学校前へ戻り、ここでKATSUさんに挨拶。  まだ始まったばかりなので元気に声を掛けさせて頂きました。次に会えるのは蘇武岳登り口辺りですね。その時も元気な姿でいられれば良いのですが(笑)  さて、村岡商店街を後にし、しばらくはひたすら上り坂を駆け上がって行きます。  上り坂と言っても緩やかでそこまで大変ではない。だからと言って、ここで調子に乗ると後半失速する事は間違いない。という訳で呼吸の乱れないペースを維持して進んで行きます。  やがて太陽が昇り、辺りもうっすらと明るくなって来ました。  見晴らしの良い場所で撮影。当たり前ですが、まだ景色を楽しむ余裕があります。  しばらく進んで行くと第一エイドに到着。  意外とスタートから遠いように感じましたね。ここでは水を頂いただけ。早々にエイドを出発し、まだまだ続く上り坂を走って進んで行きます。その間にも素晴らしい夜明けの眺望を撮影。  う~む、素晴らしい……。村岡の夜明けぜよ!!  そして第二エイドに到着。ここではプリンが提供されていましたが、それには手を出さず。ここでも水分だけを摂取して先へ向かいます。  まだまだ上り坂は続いていますが、序盤だけあって足取りは軽かったと思います。ただ無理はせずにキロ6分半くらいのペースで進んでいました。  やがて植物園にやって来ました。ここを待っていました!!  ここには自販機があるんですよね~。実は4月の奥熊野にて、序盤から水分を受け付けなかったという苦い思い出があるのですが、それがトラウマになっているのか、エイドで水分を摂取するのが怖くなっているんですよねぇ。今回、第一、第二エイドで水分を取りましたが、ちゃんと飲むことが出来たんですが、やっぱり気持ち悪さを感じたんですよねぇ。村岡の水なんて名水ですから不味いことはないんですよ。かなり美味い。でも飲んだら気持ち悪い。そこで頼りに...

第28回 村岡ダブルフル88km部門その①

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  ~村岡ダブルフル88kmの振り返り~  2025年9月28日(日)、兵庫県加美町村岡区で開催された「村岡ダブルフルウルトラランニング」の88km部門に参加してきました。  結果は前のブログで報告したように半分の44kmでリタイヤ。  安定の吐き気による途中棄権ですが、今回はゲゲゲを放出することはなく、本当に吐き気に襲われただけでの棄権です。かなり余力を残しての棄権です。それで良いのかという話ですが、その判断に至るまでの経緯をこの備忘録を記しながら確認していきましょう。  という訳で振り返りの始まりです。  今回はまゆちゃん&トシさんのご厚意により、車に乗せてもらって現地入り。更に関東のラン友さん・Nさんも同行という訳で4人での参加となりました。ここ3年、一緒に参加していたいっちーさんはスペインのサンティアイゴ巡礼の旅に出ていたので今回は不参加です。ちなみにトシさん、私は88km部門、Nさんは100km部門に参加。まゆちゃんはスタッフとしての参加となります。  車内では毎度のようにランニングトークで盛り上がっておりました。  ちなみNさんとは初対面。Nさんは今年、野辺山で100kmを完走し、その際に他のラン友さんから「村岡も走りましょう」と唆されて参加したとのこと。村岡を完走して東西両横綱を制覇しようという試みです。う~む、強いランナーさんだ……。  色々とお喋りしながら車は進んで気づけば村岡。そして前夜祭会場に到着。  前夜祭の様子に関しては写真でご覧くださいませ。  前夜祭で一番盛り上がるのは豪華景品が当たるクイズ大会。  今年も早々に敗退しましたよ(笑)  といった感じで前夜祭も終了。後は宿へ向かうだけ。  今年の宿泊先は去年宿泊した神鍋高原の民宿ではなく、小代方面のお宿・陽気荘さん。なんと「残酷マラソン」の大会実行委員長さんが営んでいる宿です。委員長さんがまゆちゃんと繋がっているので、その伝手で今年は陽気荘さんに泊まらせてもらえることになった訳です。しかもかなりの安値で。ありがたや~~。  さて、ひとまず宿泊部屋に荷物を預け、少しまったり過ごしてから夕食です。  なんと夕食は但馬牛の中でも最高級品種の但馬玄(たじまぐろ)のすき焼き!!!  いや、本当に豪華過ぎるでしょ。テレビで紹介されているのを見て「一生食べる機会に恵まれないだろう」と思っていた但馬玄です...