ウルトラマラソンに対する本音
〜負の感情の吐露~ 今回の表題に「ウルトラマラソンに対する本音」とありますが、今回の内容は人によっては不愉快に感じる部分があるかと思います。ただここで自分の本心を打ち明けておかないと駄目になると思ったので記させて頂きます。 「今回のブログ、読まない方が良いかも?」と思った皆様は、そっとブラウザを閉じてくださいませ。 では本音を語って行きますが、あまり長ったらしく語るつもりはありません。 ウルトラマラソンに対してただ一言、簡潔に述べたいと思います。 「嫌い」 以上です(苦笑) そりゃそうでしょう。過去の結果から見ても、嫌いになって当たり前ですよ。 ただウルトラマラソン自体は素晴らしいスポーツだと思います。単純に自分が苦手というだけで、ウルトラマラソンを否定している訳ではないです。 さて、なぜ嫌いになったかということで、過去の100kmの成績を見てみましょう。 まぁ、ひどいもんですよ。 丹後ウルトラ……17回中1回完走 村岡ダブルフル……5回中1回完走 水都大阪……3回中1回完走 奥熊野いだ天……10回中5回完走 高野龍神……2回中0回完走 100kmに挑戦したのはこれだけかな。 つまり37回中8回しか完走していない訳ですよ。 完走率2割です。ひでえ! これにユリカモメの70kmや村岡の88kmとか合わせたら、更に完走率は低くなります。 100km未満のウルトラの成績も合わせると、なんと完走率は驚異の1割!!! 間違いなく「長距離の才能が無い」と断言できるでしょう。 それでも今までウルトラマラソンに挑み続けてきたのは「楽しい」と思ってきたからです。ただ2年前くらいから「本当に楽しんでるか?」という疑問が沸いてきました。だってねぇ、楽しんで走ろうと思っても、ほぼ100%の確率でゲゲゲに襲われて苦しむ訳です。ゲゲゲがやって来ると、もうまともに走れない。とぼとぼと歩くのみ。その間、後方からのランナーにがんがん抜かれていく訳ですよ。元気に走って行くランナーの背中を見て、なぜ自分はこんなに走れないのかと、怒りやら悲しみやら情けなさやらで感情がいつもグチャグチャになっています。結局全然楽しんでない訳ですよ。 そんな訳ですので、去年の奥熊野で序盤から吐きそうになった時に「あぁ、ウルトラマラソン、嫌いやわ」と確信した訳です。更に村岡8...