丹後&村岡対策には鍋谷峠
先週のチーン会にて、丹後にエントリーしているトニさんが「走りに行きましょう」と仰ったので、他のラン友さん達にも声を掛けて、急きょマラニックを行うことになりました。 本当はこの日、トニさんは第15回世界ジオパークトレラン&クロカンに出場する筈でした。しかし約1ヵ月半程、全く走っていないということで不参加を決めた訳ですよ。しかし更に1ヵ月半後に開催される丹後は絶対に出場するとのことで、それならジオパークの日は練習会をしようという話になった訳です。でも一ヶ月半も走っていないのに、いきなり走るのは故障にも繋がります。という訳で練習会までの間に「走ってきます!」と宣言したんですよ、トニさんは。 その結果…… なんと走らず(笑) 代わりに「ボートピアやわた」で競艇を楽しんだそうです(笑) さすがトニさん、期待を裏切りませんなぁ~。 そんなトニさんですが、16日はちゃんと来てくれました(笑) この日の参加者はオーシャン殿、きゃまさん、いっちーさん、トニさん、私の5名。 コースはスパリフレを発着点とし、鍋谷峠へ向けて走るというものです。 さぁ、その時の様子をダイジェストで振り返って行きます。 スパリフレを出発し、まずは松尾寺の大楠までやって来ました。 ここからは久井町へ向かい、春木川、父鬼町まで走ります。途中、石窯で焼いたパンを早朝から販売してくれている「花菜・おに工房」にてパンを購入し、少しの間もぐもぐタイム。 心配していたトニさんですが、ここまでしっかり走れていました。おそらくこの一週間、競艇を見ながらランニングのイメトレをしていたのでしょう(笑) もぐもぐタイムを終えた後は父鬼町を目指すだけ。途中、急な上り坂(通称・小鍋)もありましたが、ここも無事に走りぬけ、いよいよ父鬼町に到着。自販機で少しドリンクタイムを取った後は鍋谷橋へ移動。 鍋谷橋から鍋谷峠の頂上まで約5.5km程。 いざ、頂きを目指してランナー達の熱きバトルが始まる! まぁ、そんなバトルなんか始まる訳もなく(笑)、各自のペースで淡々と頂上を目指して走りました。走ってみて感じましたが、やはり鍋谷峠は良いですね。適度な傾斜に適度な距離。実に走りやすい坂道です。いや、しんどいんですけど、脚が止まってしまう程の急坂ではないんですよね。なので坂道を走り続ける練習をするなら鍋谷峠が最適です。 という訳で皆さん、揃って無事に頂上...