夏場のダイトレ縦走
~2年ぶりのダイトレ縦走~ 7月19日(日)の早朝、地元光明池駅から朝5時半の電車に乗り込み、二上神社口駅へ。 この日はトシさんとダイトレ縦走に挑戦です。 佐渡島一周やら例幣使道を完走されているトシさんですが、なんとダイトレは初めてです。それはもうアテンドしなければ! という訳でこの7月の三連休を利用して走りに行こうという話になったのですが、7月に入ってから猛暑日が続いていますよね。この暑さの中で走り切れるのか不安いっぱいでしたが、トシさんも自分も「まぁ、何とかなるでしょう」とお気楽モード全開(笑) という訳で二人で挑むことになったのでした。 さてさて、もうダイトレに関しては詳しく述べる必要もないですよね。 簡潔に説明すると、奈良、大阪、和歌山と府県を跨いで繋げられたトレイルコースのことです。一番利用されているのが「二上山~大和葛城山~金剛山~紀見峠」のコースですね。全長およそ34km程でして、自分が前回このコースを走ったのは2024年の10月以来! 毎年10月に行われている大阪労山のダイトレ縦走大会に出て以来、走って無かったのでした。あの時は何故か後半で気持ちが悪くなり、ゲゲゲ状態で散々な目に遭ったという苦い思い出があります。あのトラウマを今回克服できるのでしょうか……。 それでは早速振り返って行きましょう(今回かなり端折っています) スタートは道の駅ふたかみパーク。大会ではないのでゆっくりとしたペースで進んで行きましたが、もうすぐに滝汗状態。登山口から山の中に入れば木陰の中を進むことになり、多少は暑さもマシになりましたが、それでも湿度が高い為か汗が止まりません。 二上山雌岳頂上に到着する頃にはバケツの水を掛けられたのかと思うほど、全身びしょ濡れ状態でした……。 それから竹内街道を経て、岩橋山、大和葛城山と進んで行きます。走れるところはしっかり走り、ダイトレ名物の”階段天国”はもちろん歩きで進みました。 いやぁ~、ほんまきつかった。階段がしんどいのは当然なのですが、それよりも暑さにやられてましたね。標高が上がれば涼しくなっていましたが、涼しくなる前にノックダウンですよ(苦笑) 大和葛城山に到着すると、未確認飛行物体が水を噴出しながら宙に浮いていましたよ。 熊さんでしょうかね。これ、写真では分かりづらいのですが、下から噴水のように水が噴出し、その水力で熊さんが押...