特筆すべきことも無いジョギングと『ガス人間第一号』
どうも皆様、こんにちは。 今回のブログ内容ですが、特別ものすごいことが起こったということもなく、単純に近所を走ったというだけの報告になります。その中に若干愚痴が入っていますが、特に面白いことも無いので、今回のブログは飛ばしてくれても構いません(笑) 秋のダイトレの疲労や筋肉痛などは特になく、平日はいつものように軽いジョグを行っていました。 写真は地元・黒鳥山公園近くの農道を走っていた際に撮影したものです。 実る程こうべを垂れる稲穂かな。いやぁ~、お米の収穫の季節になりましたね。 そして土曜日なんですが、この日はなんと……仕事が延長!! いや、もうね、金曜日の夕方から入って、そのまま夜勤に突入し、朝を迎えてまさかの延長!! もうこれで土曜日に計画していたことは全て崩れました……。 秋のダイトレの余韻が残っていたので、久しぶりに岩湧山に行こうと思ってたんですよ。 しかし仕事によりその予定は無くなり、近所を17km走るだけとなりました。 なんか消化不良だなぁ~。予定していたことができず、何だか気分が晴れません。 そんな気持ちで迎えた夜、Youtubeで期間限定配信していた『ガス人間第一号』が唐突に「おすすめ」で上がってきたので視聴することに。 いやぁ~、1960年の映画ということで「どうせ古臭いんでしょ?」となめてましたわ。 非常に面白かったです! 内容はとある生体実験でガス人間となってしまった男が、その能力を悪用して銀行強盗を行い、盗んだお金で愛してやまない舞踊家の女性に出資して推し活しまくるという話です。 終盤、ガス人間が出資して劇場を貸し切り、そこで舞踊公演が行われる訳ですが、そこに「ガス人間を見せろ~!」とアホな大人達がなだれ込んでくるんですよ。その連中の中に変なメガネをかけた男がいて、そいつが妙に目立って非常に面白かったです(見どころはそこではない・笑) それとCGとか無い時代にガス化する人間をよく表現できたなぁ~と驚嘆しました。それもそのはず、特撮技術監督がゴジラやウルトラマンでお馴染みの円谷英二ですからねぇ~。 まぁ、そんな感じでガス人間のおかげで土曜日は充実した気持ちで終えることができましたね。 そして日曜日ですが……朝から雨! そして家の用事があったのでゴタゴタしておりましたが、午後2時前くらいから雨が止んだので走りに...