推し活報告その①水本諭さん
~今最も推している歌手~ 5月31日は第1回奈良ウルトラマラソンでしたね。 ラン友さんが出ているので、RUNNETで速報を追いつつ、午前中はロング走へ。 自宅から和泉中央公園~はつが野~松尾寺~光明池~鶴山台といった具合に地元を巡るロング走を行いました。 前回書いた「走り方」を意識して走りましたが、15km程で疲れました(苦笑) まぁ、一朝一夕で自分に合った走り方をマスター出来たら誰も苦労しませんわな。 走行距離は29kmということで、ハーフマラソンに向けて、持久力を養うにはまずまずの距離を走れたんではないでしょうか。 そして帰宅してからはABEMA将棋チャンネルで「叡王戦五番勝負最終局」を視聴してました。3連覇を狙う伊藤匠叡王に奈良出身の斎藤慎太郎八段が挑むタイトル戦でして、両方とも好きな棋士なんですが、ここは関西出身の斎藤慎太郎八段を応援。フルセットに持ち込んだんですが、残念ながらタイトル奪取ならず。悔しいですが、この二人の対局はいつも終盤まで均衡を保ち、勝負どころで手に汗握る攻防が始まるので面白かったです。 それにしてもここまで将棋にハマることになるとは。昔からちょくちょく将棋はチェックしてたんですよ。とは言え羽生善治九段だけに注目してました。他の棋士に関しては名前くらいで詳しくは知らなかったんですが、2018年から深く興味を持ち始め、今じゃ将棋のイベントや大盤解説会にまで足を運ぶ程熱中しております。 まぁ、その点に関してはまたの機会に語ると思います。今回は最近の推し活に関して。 ものすごく興味のない話だと思うんですが(笑)、お読み頂けると幸いです。 とある知人が「推し活をすると人生に潤いが生まれる」と仰ってたんですが、確かにその通りですね。長く生きていく上で色々落ち込んだり塞ぎこんだりすることがある訳ですが、推しが頑張っていると「自分も頑張らねば」と奮い立つことって多々ありますよね。または推しを応援しようとする行為が「生きる糧」になっていることもありますよね。そういう意味で「推し活は人生の潤い」と言えるのでしょう。 さてさて、そんな人生の潤いとなる推しなんですが、今回はここ最近自分が推している歌手について少し紹介したいと思います。 昔から自分のことを知っている人なら「パル彦の推し歌手と言ったら玉置浩二だろ?」と仰ると思いますが、玉...