47歳の誕生日
~Happy birthday 自分!~ 6月26日、47歳の誕生日を迎えました。 う~~~む、世間じゃまだまだ若い年齢なんでしょうか? 自分の中ではもう棺桶に片足を突っ込んでいる状態だと思っています。 そうなると人生幕を下ろす前に、色々と片付けておかないといけないなぁ~と思ってまして、少しずつですが断捨離なんかもしている訳ですよ。もう読まないだろうなと思う本を処分したり、ファイリングしていたマラソン大会の資料を捨てて行ったりしています。 マラソン大会の資料というのはパンフレットや完走証ですね。死んだら棺桶に入れてもらうつもりでしたが、ここ数年前からそういうものは電子化していってますよね。大会HPからダウンロードして下さいといった具合になってますが、面倒くさがりなので、全然ダウンロードしていません。そうなるとファイリングは2019年ぐらいから止まってしまっているので、もう別にいらないやとなる訳で。 そんな具合に部屋の中はどんどんスッキリ……している事も無く、将棋に関連する本が増えて行ってます(笑) いやぁ、断捨離って難しいですね。 さて、47歳になったということで、甥っ子姪っ子達から誕生日プレゼントを頂きましたよ。ありがてえ、ありがてえ。叔父さんは嬉しいよ(ToT) ランナーにはありがたい塩スイカ飴、エネルギー補給にきなこねじり飴、ちょっとした空腹時に助かるじゃり豆、白ごはんにぴったりの青唐辛子にんにくラー油、フライや野菜の美味さが際立ついぶりがっこタルタルソース、そして濃い顔の割にはあっさりが好きな自分にぴったりの瀬戸内レモン白ラーメン!! いやぁ、本当にありがとうございます。 更になんとなんと、奥熊野いだ天ウルトラマラソン大会事務局より誕生日カードを頂きましたよ!! ほんま奥熊野いだ天はこういう事をしてくれるから毎年エントリーしちゃうのよ。来年はしっかり完走できるよう鍛えておきます(笑) 最後に自分への誕生日プレゼントということで、十三の第七芸術劇場で映画『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』を観賞してきました。 時代劇好きならばご存知の斬られ役・福本清三さんのドキュメンタリー映画です。 もの凄く心動かされる映画でした。福本さんの斬られ役に対する情熱、そして誠実で実直な生き方は本当に格好良かったです。 コツコツと地道...