投稿

2025年を振り返る

イメージ
〜2025年の走りはイマイチ〜 2025年も終わろうとしています。 という訳で大会の振り返りでもしようかと思ったんですが、今年参加した大会のどれもがひでえ結果でしたよ。参加した大会はハーフが1本、フルが1本、ウルトラが2本、マラニックが1本でしたが、マラニック以外は駄目駄目でしたね。まぁ、振り返ってみますか。 1月・九度山世界遺産マラソンでワースト記録 2月・紀州口熊野マラソンで4時間半ほど 4月・奥熊野いだ天ウルトラは39knでリタイヤ 9月・村岡ダブルフルは44kmでリタイヤ 11月・ゆずマラニックは楽しかった(笑) こんな所でしたね。 ゆずマラニック以外はどの大会も悲惨やな……。 練習不足が原因と言うより、気力も体力も衰えているのが一番の原因ですね。特に気力! 走ることに対する気持ちが萎えてるんですよね……。まぁ、それはこのブログの更新頻度の低さを見れば分かりますよね(苦笑) それでも2026年は既に九度山、口熊野、奥熊野とエントリーしています。エントリーしている内はまだ走る気持ちはある証拠。たいした結果は残せないかもしれませんが、とにかくやれることはやって行こうと思います。 さて、また文章だけだと淋しいので、先月走った際に立ち寄った「和泉ふれあい農の里」の写真を載せておきます。ヤギを見て癒やされましょう(笑) という訳で2025年の大会振り返りでした。 更新頻度が低くなった当ブログですが、いつも読んで頂き感謝です。 また来年も宜しくお願いします。 それでは皆様、また次回!!

風邪

イメージ
久々の投稿ですね。 なかなかブログに手が回らない……。 さてさて、また風邪ひきました。 去年も年始に風邪ひいてましたね。 この時期に風邪ひくと、まともに走れないんですよね。結果、大会でワースト記録を更新する訳で……。 今シーズンは駄目だな。 まぁ、マラソンの事は仕方がない。 とにかく風邪ひいたら家でしっかり休むが一番! しかしこの土日は夕方から副業。 本業の方は「風邪の時はゆっくり休んで下さい!」と言われたんですが、副業の方は「薬飲んで下さい!高熱でない限り来て下さい!乗り切りましょう!」と言われました(笑) 昭和ブラック企業!!! まぁ、鼻水が出るだけで熱は無いので何とか仕事はこなせそうです。 とりあえず皆様も風邪にはお気をつけ下さい。 今回はこれだけ。 最後に良い景色の写真を貼り付けておきます。 それでは皆様、また次回。

エントリー済みの大会目標

イメージ
~あんまり走れていない愚痴と大会目標~ 前回の「ゆずマラニック」の投稿以降、ブログ更新してませんねぇ~。 まぁ、特に書くことが無いからなんですけどね。 週末にどこかマラニックをしたとか書けたら良いんですが、週末は副業の塾講師の仕事ばかり入って、どこにも行けてないんですよ。仕事終えて近所を小一時間走ったりするだけ。いやぁ~、めっちゃストレスが溜まります。平日もそんなに走る時間を確保できないので、やはり週末にロング走をしたいんですよね。その週末を潰されると本当にストレスが溜まります。しかも受験シーズン真っ盛りなので、10月から週末は補講ばっかり。そんなに補講する必要あるか? なんか効率悪いことをしてるよなぁ~と思います。まぁ、副業は来年の3月で辞めるので、そこまでの我慢ですけどね。 そんな感じで来年3月まで練習不足が続くので、今エントリーしている大会に関しては満足行く走りは出来なさそうです。 まぁ、絶好調だった時期と比べて満足行かない走りになりそうなだけであって、ここは今現状出来ることをするしかないんですけどね。昔は昔。いつまでも「全盛期の頃は~」とか拘っているのもみっともない。 という訳で今エントリーしている大会の目標を書いておきます。 1月・九度山世界遺産マラソン(ハーフ)……110分切り 2月・紀州口熊野マラソン(フル)……4時間半切り 4月・奥熊野いだ天ウルトラマラソン(100km)……とにかく完走 こんなところでしょうかね。コロナ前のタイムからしたら低い目標タイムのように見えますが、今現在の走力から考えたらこんなものです。一番の難関は奥熊野いだ天ですね。この2年間、どのウルトラも完走できてないですからね。ここで完走しておかないと一生100kmは走れない気がします……。まぁ、その前に奥熊野は抽選待ちなんですけどね(苦笑) という訳で今回のブログは以上です。 いやぁ~、今回の内容を読み返しましたが面白みに欠ける内容でしたね。 次回は前向きな内容を書きたいです(笑) 最後に冬らしい写真を貼り付けておきます。文字ばかりだと味気無いので(笑)

第10回 神河町越知川名水めぐりゆずマラニック

イメージ
  〜雨中の名水めぐり〜  11月9日(日曜)に開催された 「神河町越知川名水めぐりゆずマラニック」 に参加してきました。長い大会名ですが、毎年お世話になっている通称「ゆずマラニック」です。  例年通りなら、いっちーさんと参加していますが、いっちーさんはバルカン半島を周遊しているので不参加。バルカン半島? う〜む、ワールドワイドな活躍を見せていますなぁ。という訳で今年は独りで参加と思いきや、トシさんが「行きましょう」と参加を決意! もちろんトシさんは初参加。この大会、すごく良い大会と思うのですが、参加人数が少なくて淋しいんですよ。なので一人でも多くのランナーに来て頂き、大会が盛り上がったらなぁ〜と思っていたのでトシさんの参加は嬉しい限りでした。  さて、大会の模様を振り返ってみましょう。  当日は朝から雨。トシさんの車に乗せてもらい、大会会場のグリーンエコー笠形へ。例年通りなら大会後はこの施設の温泉を楽しめるのですが、今年から休館……。楽しみがひとつ 減りましたね。とは言え温泉はおまけで主体はマラニックです。越知川に沿ったコースを走りながら名所を巡り、各エイドで地元の住民達の暖かいおもてなしを堪能するのがマラニックの醍醐味です。という訳で思う存分楽しみましょう。  まずは受付。ゼッケンを受け取り、参加賞の柚子と名水入りのペットボトルを頂きます。柚子はありがたいですね。一個だけですが、毎年実家で柚子味噌を作り、ご飯のおともにしております。  さて、トシさんと談笑しながら準備をしていると開会式が始まりました。町長の挨拶、コース説明を終え、準備体操を行います。  う~む、例年より参加者が少ないかな。雨の影響もあってか今年は不参加の方もいらっしゃるのかなぁ~と思ったら、司会の方が「エントリーされた皆様、全員来てくれました!」と仰るではありませんか。みんなこの大会を愛してますねぇ~。雨ぐらいなら問題無いといった感じですね。ちなみに後で分かりましたが120名の参加者だったようです。  さて、準備体操を終えてまずはロングの部(29.5km)のランナーがスタート地点へ向かいますが、雨なので全員ぎりぎりまで体育館の玄関口かテント内で待機(笑)  いよいよカウントダウンという所でようやくスタートラインに整列。そしてスタート!! マラニックなのでゆるゆると進みます。まずはトシさんと一緒に...

お堂カフェMA-A-NAの紹介

イメージ
  ~お堂カフェMA-A-NAとの出会い~  2024年11月3日  この日は午後からリフレを出発して堺市が誇るテーマパーク・ハーベストの丘方面へ。  何をしに走っているのかと言うと、翌日にラン友さん達とマラニックを行うので、そのコースの下見の為でした。  いつもマラニックと言えば滝畑か父鬼方面が多かったので、たまには泉北方面を走ってみるのも良いかもと思って走ってみた訳で。実際コースは良かったですねぇ。  まずはハーベストの丘に向かっての上り坂!  やはりマラニックには上り坂が付き物です(笑)  坂道を上り切ると滝畑方面か、光明池方面に向かう分岐があるので光明池方面へ。このコースは歩道が狭いので少々危険。車に気をつけながらのんびり走ります。  すると上神谷という地区に。何と読むかと言うと「にわだに」と読むようです。ちょっとそそられる上り坂があったので、そこを登るとお寺が。良い雰囲気のお寺でした。  そして適当に走っていると泉北ハイキングロードに出てきました。このコースは田園風景が広がり、走っていて心地よいです。  そしてコースの突き当りで丘を下って行くルートがあるのでそこを下って行くことに。そして出てきた道を挟んで再び登り坂が出てきたのでそこを進んで行くとカフェが二軒。ひとつは「Kirakuppo」というカフェ。  大きな木造の建物があり、どうやらそこでカフェを経営している模様。そしてその隣にもカフェがあったので探ってみると 「お堂カフェMA-A-NA(マアナ)」 と看板に書かれているではないですか。 「お堂で……カフェ?」  しかも幟も立てられ、そこには「堺で一番見つけにくいカフェ」とまで書かれている(笑)  これは面白い場所を見つけたなぁ~と思い、写真だけ撮ってリフレへと戻りました。  そして翌日。  2024年11月4日  この日のマラニックの参加者はオーシャン殿、いっちーさん、まゆちゃん、トシさん、ワテの5人。  前日に試走したコースを案内しながら走ります。一人では発見できなかった古民家カフェ的なお店を数軒見つけながら走りましたね。いやぁ~、どれも魅力的。一回行ってみたい。  そしてお喋りしながら楽しんで走り、いよいよ「お堂カフェ」へ。  到着時刻は午前9時半頃。看板にはAM9時オープンとあったので、やっていたらドリンクでも飲もうかという話でしたが、どうも開...

第28回 村岡ダブルフル88km部門その③

イメージ
  ~完結編・自分自身に負けました~  走行距離は30kmを超え、いよいよ村岡ダブルフルの難所・蘇武岳へと向かいます。  その蘇武岳への登り口付近、村岡高校の生徒達がソーラン節で応援をしてくれています。そんな彼らに交じって、トラックの荷台からカメラを構える男が一人、そしてその横でこちらに暑いエールを送る男が一人。私はあの二人を知っている! そう、蘇武岳に上る前には絶対に会わなければいけないこの二人を!!   げええーーー!! シュピさんとKATSUさんやないかーーーー!!!  いやぁ、本当に毎年ありがとうございます。蘇武に向かう前にこの二人に会えたら元気が湧いてくるんですよねぇ(その後、リタイヤしちゃいましたが……)  なぜか高校生達に交じってソーラン節を踊る私。  う~む、変質者にしか見えない……。  そんな感じで戯れは程々に、少しKATSUさんと一緒に会話をしながら登り坂を歩いて進みます。 「今年は大丈夫ですわ。蘇武ものんびり進んで行きますから~」  そんなことを言っていたような……。でもこの時は本当に大丈夫と思っていたんですよねぇ。脚は重いが時間には余裕あり。蘇武の上りは無理はせず、ほぼ歩いて進んで行く作戦だったので、例年のようにゲゲゲにはならないだろうと思っていたんですよねぇ。  しかし実際はすぐに体調が激変します(苦笑)  KATSUさんと別れてから少し走りましたが、急な上りが続くので歩きに切り替え。周りも歩く人が多く、余力を残しておこうという作戦なんでしょうね。  とぼとぼと歩いて進み、次のエイド・耀山に到着。  ここはサンドイッチが出るのですが、時間帯が決まっていて、残念ながら自分が到着した時にはサンドイッチはまだ準備中。という訳であんぱんを頂きました。水分は市原付近の自販機で購入したミルクティーで摂取。  さて、耀山を出発し、いよいよ蘇武岳の真骨頂・急坂が蘇武展望台まで続きます。距離にして7km程の急坂が続きます。走れるところは走り、後は歩いて進むという作戦で進んで行きます。てくてくと歩いて行く自分をガンガン走って抜いて行くランナーももちろんいます。でもそうしたランナーの大半が100kmか51kmのランナー。51kmのランナーはまだスタートして10km未満なので元気なので走るのも納得。しかし100kmランナーは遅くても走り続けています。う~む、やはり...