丹後ウルトラマラソン応援記 2026.9/20

 夏の終わりを告げる風物詩・丹後ウルトラマラソンの応援に今年も行って参りました。
 今年ももちろん盟友・オーシャン殿を応援する為に丹後の地に赴いた訳ですが、オーシャン殿だけでなく、様々なラン友さん達の応援もすることになり、あちらこちらと移動しまくる忙しい応援となりました。いや、もうそんな移動も含めて非常に楽しかったですよ、本当に!
 という訳で、今年の丹後ウルトラの応援記を簡潔に記しておきます。

 今年もオーシャン殿の運転する車に同乗させてもらいまして、いざ丹後の地にGOでございますよ。現地入りしたのは午後10時前でしたっけね。大会駐車場に車を止めて、可及的速やかに睡眠です! そして起床は午前2時半。前日の午後9時過ぎに来来亭・京丹後店で塩ラーメンを食べたので空腹感は無し。オーシャン殿は坦々麺を食べたので、同様に食欲無し。バナナだけを食べて準備を整え、いざ会場へと向かいました。

 会場に到着し、早速出会えたのがシュピさん!!
 なんとシュピさんも丹後の応援に来ていたんですね~。すごい行動力だ……。
 その直後、実に7年ぶりの丹後参戦というYoutuber・ひろしげさんと再会!!!
 ひろしげさんとは去年の村岡以来ですが、いつも「ひろしげスポーツ」を視聴しているので、1年ぶりという感じは無かったですね(笑)
 そして丹後本番3日前に何故か1000m×3本を実施して脚を痛めたトニさんにも出くわす。彼は丹後に向けて走ることよりもボートレースで勝負勘を鍛え上げる事に専念した程の男です。確実に完走してくれることでしょう(笑)

 丹後を走る3人で記念撮影!

 そしてそれからすぐに、これまた応援に来ていたもりサラさん夫妻に出会う!!
 もりサラさんとは3週間前のマラニック以来ですね(笑) しかし奥様とは本当に超久しぶりでした。お元気そうで何よりです。

 それにしても会場入りして速攻で会うべき人達全員と再会することが出来るとは。まさにランナー同士の引力を感じますなぁ。

 その後、スタート時間が近付いてきたのでスタートブロックへと移動。そこで宮前さん、もんちゃんとご挨拶。お二人はもりサラさん、シュピさんと交流を持たれていまして、私はもんちゃんとは去年丹後でお会いし、それから旧Twitterで繋がったという仲です。宮前さんとはほぼ面識が無かったのですが、シュピさん曰く、えぐい程の強者ランナー。しかもタイタンですやん! 丹後で好記録が期待されますねぇ~。

 といった感じでスタート前も和気あいあいとしていまして、ラン友さん達と談笑していたらスタートの時刻が迫ってまいりました。応援する身ですが、何だか緊張してきましたよ(笑)

 そして始まるカウントダウン。
 いざ、スタート!!

 ランナー達を見送ってすぐに移動。いつもなら一人で移動しての応援となるのですが、折角なのでシュピさんをお誘いし、一緒にオーシャン号に乗り込んで応援しましょうということになりました。いやぁ、これは心強い(^_^)b
 さて、最初はコメリ付近で応援するのですが、今回は序盤のコースが変更されていて通らない模様。ということなので、まずは"くみはまSANKAIKAN"へと向かいます。
 そこは13km地点でして、到着するともりサラさん達も応援に来ていました。やはり最初に応援する場所としてはここを選びますよねぇ~。
 さて、ここから色々な応援ポイントを巡る訳ですが、大体もりサラさん達とは同じ場所で応援していました。という訳でここからはダイジェストで応援の模様をお送りします。

①くみはまSANKAIKAN・13km程
 到着した頃はまだ周囲は暗かったのですが、ランナー達が続々到着する頃には空が薄明るくなってきていましたね。

 まだ序盤ということもあり、ラン友さん達も元気です。トニさんは圧倒的練習不足により、この後どんどん遅れていきます。よってこの後、しばらく彼の姿を見ることはありませんでした(笑)

②小天橋・26㎞程
 海水浴場となっている小天橋へ。ちなみに小天橋とは日本海と久美浜湾を隔てるようにして出来た砂州の名称。この付近に掛かる橋の名ではありません。
 まぁ、そのことは今年に入ってから知ったんやけどな。

 海水浴場の砂浜で日の出を拝み、そしてラン友さん達を応援。
 もんちゃん、ひろしげさんはサブ10ペース。そこにオーシャン殿が迫っている感じ。
 実力者の宮前さんは宇宙刑事ギャバンのように、光の速さで明日へダッシュされていきました。

③浜詰駐車場付近・33km程
 ここでの応援は妙にテンションが上がり、ひろしげさんが来た時には「ひ・ろ・し・げ、ひ・ろ・し・げ!」とリズムを刻みながら応援してました(笑)

 オーシャン殿が来た時には「フレ~、フレ~! ○○(本名)!!」と叫んでました(笑)

④浅茂川漁港・43km程
 七竜峠は狭い道もあって、車だとランナーの邪魔になるかなぁ~と思ってパスし、浅茂川漁港へ。このエイドにはうどんがあるのが良いですね。

 応援の前にちょっと日吉神社に立ち寄り、お参りをしてきました。
 日吉神社を参拝したのは初めて。少し急斜面な階段を上ると立派なお社がありました。

 参拝を終えて浅茂川漁港へ。雲ひとつない青空が広がり、暑さとの闘いになってきましたね。もんちゃんから「今年のエイドは氷の提供が無い」という情報を得る。う~む、予算の都合でしょうか……。何にせよ例年の如く暑くなりつつある中で氷が無いのは辛いですね。その為か、水かぶりを念入りにするランナーが多かったように思います。

⑤丹後王国前・51km程
 いよいよ半分の距離を通過。しかしまだこの先、碇高原というボスキャラが待ち構えています。そのことを踏まえて体力温存を心掛けたい所ですが、気温は上昇していき、ランナー達の体力を削って行きます。 

 そんな中、続々とラン友さん達が姿を現します。ちょっと辛そうな感じも見受けられましたが、我々の姿を確認すると笑顔で応えてくれます。う~む、こういった点が強いランナーである証拠なんだよなぁ~。自分なら弱音吐きまくってます(笑)

⑥新中津橋付近・63km程~碇高原牧場・73km程まで
 60kmを越えるといよいよ碇高原がランナー達の前に立ちはだかります。

 途中、自販機のある場所で待機し、ラン友さん達を応援。
「何でも買いまっせ~!」
 そう声を掛けたんですが、誰も買わず、淡々と走り続けていました。


 上記写真は個人的に碇高原で一番きついと思われる上り坂。
 ここで歩くランナーさんが多く、もんちゃんもオーシャン殿も歩く中、ひろしげさんは颯爽と現れて上り坂を力強く走っていくひろしげさんの姿がありました。
 う~む、ここまでの間、実はひろしげさんはマーライオンと化していたんですよ。
 つまりゲゲゲ……
 そんな事は微塵も感じさせない走りでした。

 そして碇高原へ。今回はのんびり動物を眺めている暇が無い(笑)

⑦トニさんの応援へ
 弥栄庁舎でリタイヤすると事前に宣言していたトニさんでしたが、速報ナビを確認すると、弥栄庁舎を通過し、碇高原へ向かっているではあ~りませんか!
 ということで碇高原から逆走し、トニさんの応援へと向かいます。

 トニさん、意外と元気そうでした(笑)
 ただ時間的には次の関門がかなり厳しい。果たしてトニさんは無事に関門を突破し、ゴールまで辿り着けることができるのでしょうか?
 その結末に関しては、トニさんのブログをご参照ください(笑)

⑧砂方バス亭付近・90km程
 残り10kmを切った地点。本当は丹後庁舎へ向かう予定だったんですが、ひろしげさんが碇高原を越えてからスピードアップしているではありませんか!!
 我々が丹後庁舎に到着する直前にひろしげさんが丹後庁舎へ。すげえ~、速い!
 あかん、付近に車を停めてる間にひろしげさんが出発してしまう!
 ということで、もう少し先へ向かって応援しようということになり、90kmを越えた辺りでスタンバイ。

 ひろしげさん、90kmを走って来たとは思えぬ足取りで進んで行きます。こちらの声援にも元気に応えてくれました! もうこれは完走はもろたようなもんですわ(笑)
 ひろしげさんを見送り、それからもんちゃんを見送る。もんちゃんはお腹を下して失速。早歩きでゴールを目指していました。そしてオーシャン殿も脚を痛め、同じように歩いてゴールを目指していました。
 う~む、まさかのトラブル。何が起こるか分からない、それがウルトラ。

⑨琴引浜鳴き砂文化会館・94km程
 我々の応援はここが最後。もうすでにひろしげさんは通過。

 粘りの歩きでオーシャン殿が登場。辛そうではあるが、制限時間は存分に余裕あり。
 これはもうもろたようなもんですわ(笑)

⑩アミティ丹後・ゴール付近
 そしてゴール前で待機。
 すでにひろしげさん、もんちゃんもゴールし、後はオーシャン殿を待つのみ。
 ちなみにトニさんもゴールしてました(なんか72kmでバスに乗ったそうです・笑)

 ラストの直線に入ると、ゆっくりながらも走る姿を見せてくれるオーシャン殿。
 トラブルにも負けず、確実に完走するとは。これぞタイタンです!

 ということで、オーシャン殿も無事にゴール!!
 お疲れ様でした。これにて私の応援任務も終了です(^_^)

  ちなみにゴールのアミティ丹後では、色んなラン友さん達とも会うことが出来て楽しかったですね。「まさかこの人が出ていたとは!」というラン友さんもいて、しかも超久しぶりだったので、その再会は嬉しかったですねぇ~。
 そんな再会もあり、そしてラン友さん達の無事の帰還もありと、最後は大団円といった形で2026年の丹後は幕を閉じたのでした。

 いやぁ~、楽しかった!
 今年はシュピさん&もりサラさん夫妻と応援していたこともあり、淋しくなくて(笑)非常に楽しかったです!!
 そしてラン友さん達の走る姿を見て、今週末の村岡に向けての闘志が燃えてきましたよ! いわゆるドラマ『半沢直樹』に出てくる黒崎検査官の……

 ファイト、まんまんよっ!!

 というやつです(笑)
 という訳で村岡ダブルフルに出場される皆様、共に頑張って完走しましょう~!
 以上、丹後ウルトラマラソン応援備忘録でした~。

 おまけ
 これを視聴すれば2026年の丹後ウルトラの全てが分かります↓

       

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